ストレスケア教育のパイオニア BTU横浜です。

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教室長ブログ

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プロフィール

会社勤務時代に、心と体の両方を一緒に癒す仕事をしたいと思っていたところに、バランスセラピーに出会いました。バランスセラピーの素晴らしさに、これを生涯の仕事にしようと決意。そして今は人のお役に立てることの喜びで幸せ一杯です。是非あなたもバンラスセラピーを身につけて、ご自分や周りの人に役立てていただきたいと願っています。

メッセージ

BTU横浜は、横浜駅きた西口より徒歩5分と大変便利。
お仕事やお買物ついでにお寄りください。
教室長と女性トレーナーがあなたを笑顔でお迎えします。
学習体験やストレスケア体験をしませんか? お気軽にどうぞ。

水の如く生きる(2)

2008-08-23

水は我々の心の状態と似ています。
ストレス状態の時は、濁った水のようです。
周りが何も見えません。もがけばもがくほど濁りが増します。
リラクセーション状態の時は、澄んだ水のようです。
周りがスッキリ見渡せます。自分も周りもきれいに写し出します。日の光も差し込んできます。
いつも澄んだ水のように過したいものです。

水の如く生きる

2008-08-22

水は35億年前に生命を誕生させたように、不思議な力を持っているようです。
我々の身体の60%は水です。まさに水の中に漬かっているようなものです。
水の特性は変わっています。
水はどんな形にもなります。
水はどんな色にも染まります。
水はどんなものでも受け入れます。
だけど水そのものの本質は絶対に変えません。
我々も「水の如く生きる」のが一番自然な生き方ではないでしょうか。

リラクセーションで脳の厚みが増す

2008-08-21

今日の読売新聞の「健康プラス」欄「瞑想で増す脳の厚み」で、東大医学部准教授熊野先生の話が載っていました。熊野先生とBTUとはこれまでも共同研究をしてきています。
瞑想の効用に関して世界中で研究が行われていますが、最近の注目すべき研究として、瞑想を10〜20年間続けている人の脳の2か所で明らかに厚みが増したという研究を紹介しています。
「島(とう)」と呼ばれる快・不快などの気分を作ることに関わる部分と、「背内側前頭前野」と呼ばれる自分の思考や感覚を客観的に観察することに関係する部分の2か所です。
特に「背内側前頭前野」は、人間として非常に重要な働きをしている脳です。
BTUでもPETを使った研究で、ホメオストレッチによる脳内の変化を研究し、やる気や精神的安定、深いやすらぎに関係する部分が活性化することを検証しています。
リラクセーションの心身の中枢である脳に与える効果が、どんどん科学的に検証されてきています。

現代の日本の一番の問題は、関係性の崩壊

2008-08-17

近年、自殺や他殺、犯罪、病気が増えています。これらの大きな原因に、関係性の崩壊があります。
自殺は自分との関係性の破綻です。自分を理解し、受け止め、癒し、調整することができれば、自殺せずに済むのです。
病気にしても、自分との関係性の破綻です。自分との関係性に失敗し、限界に直面した時、人は病気に陥らざるを得ません。
他殺やいじめは、典型的な他者との関係性の誤りです。他と切り離された自分を追及した個人主義の結果、身勝手な人が増えて、他者の命を感じ取る感性が衰え、生きるためには手段を選ばなくなった結果です。
関係性を作るには、体と心の全てを使い、相互の意思の疎通を図る必要があります。
お互いを理解し、受容し、認め合う関係性を作るには、心身の静寂、リラクセーションが必要です。

KY(空気が読めない)

2008-08-16

周りの人への気遣いが出来ない人を、最近ではKY(空気が読めない)と言われていますね。
その一方では、周りを気にし過ぎることなく、自分の責任で判断し、行動することや、自分らしさの必要性も言われています。
どちらが正しいのか? どちらかが一方的に正しいということではなく、双方に一理あり、自分らしく生きることと、KYで警告されている周りへの気遣いとのそれぞれを、自分の中で考慮し、両者を統合していくことが必要ですね。

己を知れば百戦危うからず

2008-08-15

今日は終戦記念日だからという訳で、こんなタイトルにしたのではありませんが、人生はある意味で戦いです。人との戦いというより、突き詰めれば自分自身との戦いです。この格言は、自分さえ知っていれば、百回戦っても危うくないという意味です。
その自分を知るためには、他と切り離された自分を取り扱うというよりも、他との関わりの中で自分を見出したり、創り出したり、活かしたり、他のためになっていくことにより、自分を知ることができるのです。
つまり、人生の戦いに勝利するためには、むしろ争いを解消し、他とお互いに融合することです。競争ではなく共存、共生、愛と和の関わり方が人生の勝利に結びつきます。
そのためには、他者を理解し、受容し、尊重し、信頼することです。
そんな自分になれるよう自分自身と戦うのです。

体も心も認められないと退化していく

2008-07-29

細胞は自分が認められないと、自分から死んでいくという作用があります。
入院して一週間もベッドで寝ていると、足が細って歩けなくなりますね。
あれはずっと寝ていると足の細胞が、自分は認められていない、必要とされていないと判断し、消えていってしまうためです。
この働きを医学でアポトーシスと言います。
脳も同様で、のんびり過そうなんて脳を使わないでいると、脳細胞は必要とされていないと思い消えていき、早期にボケ状態になります。
心も同じですね。私は認められていない、必要とされていない、と自覚すると、心も急速に退化していきます。
体も心も絶えず使って、体と心に、あなたは必要とされているのですよ、と働きかけていけば、人生イキイキと生きられるのです。

自分の心を感じる

2008-07-22

周りの人の目が気になったり、周りの人に振り回されたり、周りのことばかり気になって、自分の気持ちを感じる機会がなくなっていませんか?
それでは自分の人生をイキイキ生きられません。
先ず、自分を感じ、認識し、内省を深めることが必要です。
それによって、自分をわきまえ、自分から解放され、主体的に他の人や周りと関われる人間になり、余裕も生じ、恐れなく、周りを正しく認識し、勇気を持って適切に関わって人のために役立つことができるようになります。
それが自分の人生をイキイキ生きる道になります。
自分の心を感じるためには、心と身体の静寂、リラクセーションが不可欠であることは言うまでもありません。

物の法則と心の法則

2008-07-19

物理学の世界にはある法則があることは良くご存知ですね。すべての現象は法則に従って起きています。現象はある原因があってある法則に従い結果が生じるというものです。
だから物の世界の出来事は、誰も偶然に起きたとは思いません。どこからか物が飛んできたら、誰かが放り投げたから飛んできたと思います。
心の世界でも実は同じなのです。我々の身の回りに起こること体験することにも同じ法則があります。何か嫌なことが起こっても、偶然に起きているわけではなく必ず原因があるのです。偶然に起きたように感じるのは、ただ洞察力がないためそう感じてしまうだけです。
すなわち、自分に起こったことの原因は、自分の心にあるということです。これを因果律(原因と結果の法則)といいます。
日々の体験をそのように受け止めることができるようになると、大変気持ちが楽になりますし、大きなパワーとなり、心を成長させてくれます。

モデリングも人生を成長させる

2008-07-17

ある人に出会って自分の人生が変わった、ということってありますね。
自分と比較的同タイプとか、同系列の人から人は多くを学び取れます。これをモデリングと言います。
自分と似たような人を観察すると「なるほど。このように生きたり行うと良いのだな。」と気づかせてくれます。
自分のことがよく分からない時は、自分が惹かれたり、憧れたり、目標に出来る人を見つけると、自分の生き方に大変参考になります。
一番直接的に学べるのは、前回述べた「自分の過去の体験」ですが、モデリングはそれに準じて学べます。
目標にできる人物を見つけてみましょう。

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